FGOはじめて2年が経過しました。

ネタバレあり。二児の子持ち既婚女性のゲームプレイ日記。主にFGOとグラブル。

FGOプレイ日記~2019年事件簿コラボイベント2~

昨日に続き、事件簿イベントやってます♪
doro-orz.hatenablog.com


脚本は『ロード・エルメロイII世の事件簿』原作者の三田先生が直々にシナリオを執筆されているということで、事件簿アニメが始まる前の予習にもなりそうです。

TVアニメ「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」第2弾PV │ 2019年7月より放送開始予定


今なら5/7まで期間限定でアニメ0話が見られます。

【期間限定】TVアニメ「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」|0話「墓守と猫と魔術師」

スタッフ&キャスト陣が豪華でオススメです(*´∀`)♪
ちなみに、私は0話くらいしか事件簿について知りません。ご了承ください。

【以下、ネタバレあり。ご注意下さい。】

さて、実際にプレイしての感想です。

初っぱなから、メインストーリーに絡む気バンバンの出だしでビックリしました。
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カルデアやらキリシュタリアやらと重要な単語が出るわ出るわ。これは驚きです。

しかし、一番の驚愕がコレ!
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こ、孔明先生が死んでるー!Σ( ̄□ ̄;)

始まり方が、ライネス嬢が自らを「エルメロイII世」と名乗った事と、ぐだ子を弟子と認識していた事。
これらから、今回は、ウェイバー君が「エルメロイII世」にならずにいる世界線に、夢で別人に憑依する形(弧月館みたいなの)で紛れ込んだんだのかと思ったのですが…違いましたね。

孔明先生の死体を目の前にして、ライネス嬢は「エルメロイII世」が目の前で殺されている義兄であったこと、自身が「エルメロイII世」という間違った認識を持ったのかに疑問を抱きます。
同時に、ぐだを弟子ではなく異邦人として認識してもらった模様。

問題は、ぐだ自身の記憶も曖昧だったこと。
自分の名前しか知らずに、ロンドン?にいる理由が全くわからないし、カルデアすら忘れてたし。

そして、バニヤンはじめサーヴァント達に会ったことで、自分達だけでなくこの特異点に関わる人々が記憶になんらかの欠落を抱えている事、更にはバベッジが王になってる城での出来事で、「記憶=情報=エネルギー」として記憶が世界に使われている事実も判明します。

ライネス嬢によると、記憶や知識が力になる世界だからこそ孔明先生が狙われたということになるらしい。
なるほど?わかったようなわかんないような??

記憶といえば、今までぐだーずの旅の奇跡をなぞらえたクエストが出てくるんですけど、ロマニがちょこちょこ出てきて泣きそうになります( ;∀;)。
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いったいなんなのー?これにも意味があるのー?ぐだの記憶を掘り起こすことすら謎が絡んでいるように思えますが、わかんない(>_<)。

こんな感じで謎が謎を呼んで私の頭ではわからんちんなのですが、これは推理物ではないとハッキリ名言されます。

ハウダニット『どうやってやったか』
フーダニット『誰がやったか』
以上の二つは魔術が関わる限り意味がなく、大事なのは、
ホワイダニット『どうしてやったか』。

どうやら、今回のイベントでは常にホワイダニットを念頭に置いてプレイしていかないといけないみたいです。

今は、バベッジさんのサブシステムを見つけた所まで進みました。
新鯖のアストライアとアサシンエミヤも物語に関わってきましたし、続きが楽しみです。

そうそう。
孔明先生のダイイングメッセージが「M」で、偽名が「M」だった新茶が黒幕だとまだ疑ってるからねー。
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